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2012-05

2012-05-16: 逆説

ここのところ自動車事故のニュースが多いので例示することさえためらうのだけど、自動車事故の加害者にならないためには自動車を運転しないことが最善である。しかし無免許は論外として、通常は必要があって運転しているからそういうわけには行かないだろうと思う。

ところで最近のセキュリティの問題は大抵インターネットに関わって発生するので、インターネットにつないでいなければ安全という神話がある。が、昨今PCを完全にスタンドアロン環境で使うことは少なくなっていると思う。ウイルス対策ソフトにしても半年か1年に1回ウイルスパターンのアップデートCDが郵送されて来た時代はもう10年以上前なのだから、セキュアな状態を保つためにはインターネットに接続されている必要がある、という状況がある。ぶっちゃけ性悪説的で好きではないけど、実際問題そういう状況であるので仕方ない面がある。しかしワープロ専用機亡き今、単純に事務処理(印刷物を完成させるような主旨で)に使いたいのにウイルス対策をしなければならない、というのもかなり理不尽な気はする。

結論的にはワープロ専用機こそ復活すべきだという話にはならないだろうから、ウイルス対策はフリーソフトで対応するとしてもパターンアップデートの方策(≒回線)は用意しないといけないので、なんかちょっと歯切れの悪い回答になってしまう。

2012-05-01: Microsoft Office 2010

ノートPC(Inspiron mini 1012)のMS Office 2007サブスクリプション版(2年間ライセンス)が遅くとも今月末に切れるのに伴い、時限解除のライセンス(正規の名称がよくわからないけど…)を買うか、Office 2010にアップグレードしてしまうかしなければならなくなった。Office 2010にアップグレードする方が多少高いんだけど、世間は次第に2010に切り替わって行くだろうから私がサポートをすることも考慮してOffice 2010へのアップグレードを決定。
パッケージを買ってくると物理的な管理がアレなのでダウンロード版で済ませるのだけど、支払いとライセンスキー受領に必要な個人情報はともかく、なぜ住所まで求めるのかちょっと気になる。もっともそういう点でMicrosoftが信頼できないと仮定するとそもそもWindowsなんか使ってていいのかという話にもなるので…。
Microsoft Storeをふと見るとWindowsそのものもダウンロード版があり、ちょっとぐぐってみたところISOイメージ版もダウンロードできるみたいで、…世話になることはなさそうだけど参考までに覚えておこうかなと。ただこうやってダウンロード版販売するならその時点までのWindows Updateが全部当たったものを配布してくれたらと思ったり。
いずれにせよダウンロード版は自分で使うのはいいけど他人には勧められない。ライセンスキーがメールで送られて来て、同じメールにダウンロードサイトの案内があり、5回までダウンロード可能だそうだけど、まあ、マーフィーの法則ェ…。

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